テントが無くてもファミリーキャンプ

初めてのファミリーキャンプ

非日常を求めて

アウトドア派のお父さんにとって、子供がある程度の年齢(4~5歳くらい)になるとやってみたくなるのがファミリーキャンプ

ホテルや旅館よりも安いのはもちろん、近場でも非日常感がハンパないですし。

道具をどうするか

ファミリーキャンプ未経験者にとっての最初の難関は道具を買い揃えること

初心者向けに書かれたサイトを見ると、やれ『テントはコールマンだ』、『タープは必須』、『ランタンは4つは必要』みたいなことが書かれてありますが、その通り揃えるとしたら、予算10万円でも全然足りないでしょうね。

これじゃあ、安くあげたいお父さんにとっては本末転倒。

レンタル品を利用しよう

キャンプ場ではテントやシュラフ、ランタンなどをレンタルしている場合が多いです。公設であればレンタル料金も良心的ですし、利用しない手はありません。

飯盒で炊いたご飯

レンタルで足りないものを徐々に買い揃えていけばいいんです。最も高価でかさばり、設営にも経験がいるテントは、いろいろなレンタルテントを試してから、自分に合ったものを買うのが無難でしょう。ずっとレンタルでいいというのであれば、無理に買う必要はないですし。

そんな訳で、我が家がはじめてのファミリーキャンプの場所に選んだのは、公設系の中でも穴場ともいえる国立のキャンプ場です。

次ページ以降でキャンプの様子、かかった費用を紹介しています。

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