サクラマスへの道

釣行記2019

ついにフライでサクラマスを釣る!

13フィート6インチのツーハンドが思いっきりしなります。ニゴイにしては引きが強すぎるし、これはやはりサクラマス!? 慎重に間合いを詰め、岸際に寄せていくと。シューティングヘッドのつなぎ目がガイドに引っかかって、テンションが緩んでしまいました。
フライキャスティング

飛ばない理由はランニングラインだった

最近、本流でシューティングシステムのキャスティングをしていると、スカッと飛ぶときもあれば、狙った距離の半分にも満たないことがあります。何かがおかしいとは感じていたんですが、先日、あることに気が付きました。
釣行記2019

とうとう釣れたかと思ったら

3月21日(春分の日)。今シーズン5回目のサクラマス釣行です。2週目から最上川水系の中流域での待ち伏せ作戦に切り替えました。山形県の内陸に住んでいて、沿岸だと移動が大変なもので。
釣行記2019

祭りのあと

解禁から3日目となる3月3日(日曜日)。赤川の有名ポイント『三段』に来てみました。昨年入った袖裏橋から1kmほど上流にある堰堤です。右岸沿いに車を走らせていると、予想通り、かなりの車が止まっています。
釣行記2019

3年目の最上川

平成31年3月2日(土曜日)。昨日の解禁日は仕事で来られなかったので、今日が今年の初釣行。場所は最上川下流の右岸。一昨年、初めてサクラマス釣りをした場所です。午前8時前、河原に降りてみると。
釣行記2018

鮭川でサクラマスのモジリを見た

早朝、昨年の鮭釣りで入ったポイントに来てみたものの、橋の下にはすでに4人のルアーマンが陣取っています。仕方がないので下流の淵付近を狙っていると。僅かな水しぶきとともに水面がモコッと盛り上がるのが見えました。いわゆる『もじり』というやつです。
釣行記2018

鳥海山の思い出と日向川

早朝から最上川下流に入ってみるもののあたりなし。濁りも少なく日並みも良さそうなのに、何故かだれもいないし。昨シーズンあんなに居た人は何処へ行ったんだろうかと、ふと、隣の日向川に行ってみることにしました。
釣行記2018

風は海から

車を走らせ午後2時半過ぎに赤川の河口付近にある袖裏橋(そでうらばし)に到着。オーナーがサクラマスフリークだというラーメン屋さんで遅い昼食を済ませ、橋下の右岸側に入ってみました。
釣行記2018

今年こそ

解禁から3日目となる今日。今年初のサクラマス釣行です。場所は最上川下流域。去年の初釣行で入った右岸側は雪が多くて入れなかったので左岸に来てみると。増水で河原が消えかかっています。昨年あんなにいた釣り人も2~3人しかいません。
釣行記2017

ウエットで狙え

山形のサクラマスシーズンも最盛期を過ぎ終盤に差し掛かりました。春に最上川から遡ってきたサクラマスも、この時期になると生まれ故郷の支流に入り込んでいます。
釣行記2017

桜は満開なんだけど

せっかく平日に休みを取ったものの、山形県内の本流は軒並み増水していて釣りになりません。渓流にしようかとも思ったんですが、サクラマスを求め太平洋側の川に行ってみることにしました。午前中に野暮用を済ませ、向かったのはお隣、宮城県。
釣行記2017

雪中釣行

雪の中での釣りとなりました。寒いです。午前6時頃に到着し車で準備をしていると、2人組の若いルアーマンが何かを大事そうに抱えて走ってきました。そう、サクラマスです。初めて目にする生の魚体を前に思わず息を呑みます。
釣行記2017

サクラマス初釣行

山形県のサクラマス解禁から5日目となる今日。やっと念願の本流に立つことができました。場所は最上川下流の某ポイント。河口から15km以上はあるんですが、川幅はかなり広いです。私がこれまで行った山形の渓流のほとんどはこの川へと流れ込んでいます。
フライタイイング

サクラマス用フライのタイイング

クリークの遠藤さんにサクラマス用に使うフライについて相談したところ、シーズン初期は大きくて目立つものがいいということで、イントルーダーというフライを勧められました。遠藤さんにお願いしてタイイング方法を見せてもらいました。
フライキャスティング

スペイロッドでキャス練

場所は馬見ヶ崎川の水門にあるプール。かなり広くてスペイ系のキャス練に最適です。シングルロッドのオーバーヘッドだと昔よく芝生で練習していたんですけど、こういうところで振るのははじめてです。
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