フライタイイング

基本のフライタイイング(その3)ゴールドリブドヘアーズイヤー

ニンフパターン108(増沢信二+渡辺隆)によると、ゴールドリブドヘアーズイヤーは元々、19世紀のイギリスで生まれたドライフライだったんだそうです。
フライタイイング

基本のフライタイイング(その2)アントパラシュート

夏の定番、アントパラシュート。ハードシェルなので丈夫です。UVレジンだと硬化があっという間なので、一気に巻けるのがメリット。
トピックス

ギブスは取れたんだけど

第二中手骨骨折の修復手術から20日目。やっとギブス(シーネ)が取れました。ギブスさえ取れれば、(スクリューで固定している)骨がくっつくのを待つだけだと高を括っていたんですが。
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釣魚大全の基礎知識

先日購入した平凡社の釣魚大全1。早速、読み始めたものの、第1章でつまづいてしました。釣り師が狩猟家と鷹師を相手に、釣りが如何に優れているかを延々と述べているだけで、何度読んでも途中で寝てしまうほど退屈なんです。
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釣魚大全を読んでみよう

『釣魚大全(ちょうぎょたいぜん)』。釣り好きの人なら、必ず目にしたことがあるであろう古典的名著の題名です。でも、実際に読んだことがあるという人はそんなに多くはないんじゃないでしょうか。
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日本の名随筆4『釣』を読んでみる

せめて、タイイングでもできたら気が紛れるんですけど、左手だけじゃなんともならないし、家に居てもやることがないので、近くの図書館でこんな本を借りてきました。
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指の手術をしました

昨日、右手中手骨(薬指下の手の甲のあたり)骨折の修復手術をしました。一昨日、渓流でおもいっきり突き指して、折ってしまった部分です。折れた骨にドリルで穴をあけ、ボルト3本で繋いでいる状態です。
釣行記2019

渓流で滑って指を折る

右手人差し指の付け根(第2中手骨)の骨折です。通いなれた渓流で足を滑らせ、岩盤におもいっきり突き指をしてしまったんです。
フライタイイング

ヘアーズマスクでMSCを巻く

先日、ビゲンで染めたヘアーズマスク。今日はこれを使って渓流で使うビーズヘッドMSCを巻いてみます。
フライタイイング

ウサギの顔をビゲンで染める

ご覧のとおり、ウサギの顔です。毛を切り刻んでニンフのダビング材として使います。動物愛護団体が見たら、大騒ぎしそうなマテリアルですね。
トピックス

渓流logからtroutingへ

『渓流log』という名前でこのブログを書き始めたのが2014年の4月。5年が経ち、体裁が古く感じられるようになってきたので、レイアウトその他諸々を一新することにしました。
釣行記2019

ついにフライでサクラマスを釣る!

13フィート6インチのツーハンドが思いっきりしなります。ニゴイにしては引きが強すぎるし、これはやはりサクラマス!? 慎重に間合いを詰め、岸際に寄せていくと。シューティングヘッドのつなぎ目がガイドに引っかかって、テンションが緩んでしまいました。
フライキャスティング

飛ばない理由はランニングラインだった

最近、本流でシューティングシステムのキャスティングをしていると、スカッと飛ぶときもあれば、狙った距離の半分にも満たないことがあります。何かがおかしいとは感じていたんですが、先日、あることに気が付きました。
釣行記2019

とうとう釣れたかと思ったら

3月21日(春分の日)。今シーズン5回目のサクラマス釣行です。2週目から最上川水系の中流域での待ち伏せ作戦に切り替えました。山形県の内陸に住んでいて、沿岸だと移動が大変なもので。
釣行記2019

祭りのあと

解禁から3日目となる3月3日(日曜日)。赤川の有名ポイント『三段』に来てみました。昨年入った袖裏橋から1kmほど上流にある堰堤です。右岸沿いに車を走らせていると、予想通り、かなりの車が止まっています。
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