フライタイイング

ヘアーズマスクでMSCを巻く

先日、ビゲンで染めたヘアーズマスク。今日はこれを使って渓流で使うビーズヘッドMSCを巻いてみます。
フライタイイング

ウサギの顔をビゲンで染める

ご覧のとおり、ウサギの顔です。毛を切り刻んでニンフのダビング材として使います。動物愛護団体が見たら、大騒ぎしそうなマテリアルですね。
トピックス

渓流logからtroutingへ

『渓流log』という名前でこのブログを書き始めたのが2014年の4月。5年が経ち、体裁が古く感じられるようになってきたので、レイアウトその他諸々を一新することにしました。
釣行記2019

ついにフライでサクラマスを釣る!

13フィート6インチのツーハンドが思いっきりしなります。ニゴイにしては引きが強すぎるし、これはやはりサクラマス!? 慎重に間合いを詰め、岸際に寄せていくと。シューティングヘッドのつなぎ目がガイドに引っかかって、テンションが緩んでしまいました。
フライキャスティング

飛ばない理由はランニングラインだった

最近、本流でシューティングシステムのキャスティングをしていると、スカッと飛ぶときもあれば、狙った距離の半分にも満たないことがあります。何かがおかしいとは感じていたんですが、先日、あることに気が付きました。
釣行記2019

とうとう釣れたかと思ったら

3月21日(春分の日)。今シーズン5回目のサクラマス釣行です。2週目から最上川水系の中流域での待ち伏せ作戦に切り替えました。山形県の内陸に住んでいて、沿岸だと移動が大変なもので。
釣行記2019

祭りのあと

解禁から3日目となる3月3日(日曜日)。赤川の有名ポイント『三段』に来てみました。昨年入った袖裏橋から1kmほど上流にある堰堤です。右岸沿いに車を走らせていると、予想通り、かなりの車が止まっています。
釣行記2019

3年目の最上川

平成31年3月2日(土曜日)。昨日の解禁日は仕事で来られなかったので、今日が今年の初釣行。場所は最上川下流の右岸。一昨年、初めてサクラマス釣りをした場所です。午前8時前、河原に降りてみると。
フライタイイング

さらばバーニッシュ!UVレジンでタイイング

フライ用のUVレジンは高いので、こんなものを買ってみました。パジコの太陽の雫(ハードタイプ・25g)。アクセサリ用のUVレジンです。初回限定価格で790円でした。パジコの他には清原の評判がいいようで、人気を二分しています。
トピックス

釣り糸をリビングに保管する理由

難分解性が問題となるプラスチックといえども、光や熱などの環境ストレスにさらされると次第に劣化していきます。釣り糸に使われるナイロン、フロロカーボン、PEもプラスチックの一種ですし、細さの割に強さが要求されるので、その影響は無視できません。
渓流装備

突っ張り棒でフェルトソールを圧着

リトルプレゼンツ・ライトウエイトWDシューズのソール交換。最終回となる今回はフェルトの貼り付けです。第1回『高温スチームでフェルトソールを剥がす』、第2回『フェルトソールを切り出す』の続きです。
渓流装備

フェルトソールを切り出す

今回はフェルトシートから新しいソールを切り出します。だいぶ前に買ったフェルトシート。シューズ(ライトウエイトWD)と同じリトルプレゼンツのものです。私の場合、古いソールをあてがってカッターで切るだけ。ペン(マーカー)は使いません。
渓流装備

高温スチームでフェルトソールを剥がす

以前紹介したリトルプレゼンツのライトウエイトWDシューズ(SH-4)。2年くらい前におろしたもので、フェルトがすり減り、少し剥がれかかってています。だいぶくたびれていますが、シューズ自体はほつれもほとんど無いし、まだ履けそうです。
釣行記2018

黒いフライで釣れた初めての鮭

寒河江川の鮭有効利用漁獲調査の当日。天気は晴れ。ここ一週間くらいほとんど雨が降らなかったせいで渇水気味です。あまり水が少なくても遡上しづらいだろうし、一雨降ったほうがいいかなとも思っていたんですが。
釣行記2018

荒雄川のニジマスを相手に鮭釣りの練習

寒河江川の鮭釣り用に買ったKenCubeのパワーヘッド6。いきなりの実戦投入だと不安があるので、ニジマスを相手に練習してみることにしました。場所は宮城県の荒雄川C&Rです。
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